掛け算ができると、スタッフとして資産の運用を手伝えます。
指数ができると、資産運用の長期計画を立てたることができます。
対数ができると、足し算しかできない人に掛け算をやらせるシステムを作れます。
微分ができると、効用関数を微分して保険商品を開発できます。
線形代数ができると、複数の商品のリスクを統合して管理できます。
確率微分方程式ができると、リスク資産を証券化して資産運用効率を上げられます。
資金を集めてくる営業要員が一番たくさん必要なので、
みなさん、数学を勉強しないで下さい。
- 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。 - 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。 - 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。) - 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。 - 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。 - 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。 - 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。 - 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる - 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる - 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる - 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。 - 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。 - 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。 - 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。 - 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。 - 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。 - 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている - 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。 - 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。 - 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。
勉強にも仕事にも没頭できて、うまくいくのに」と、
ぼくらは思いがちになるんですけどね。
実は、おそらくたいていは、
その考えはハズレなんですよ。
— ほぼ日刊イトイ新聞 - 今日のダーリン 2008/3/25(Tue) (via mrngiii, asiamoth) (via superneet) (via mmmmmmmmmy) (via neetria)
— (via jinon)
生徒さんに介入することを
私は、厳しく自分に禁じ、つつしんできた。
世の中には、
越権行為を美談のように語る人もいる。
たとえば、
「彼は、いち教員でありながら、
もう、教員のワクにおさまらない
すばらしい仕事をしている」
というふうにだ。
「持ち場を越えて働きかけること、
それは、いいことなんだろうか?」
— ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。 (via eternityscape)
なにげなくさらりとやりこなしているようなこと、
一見して素人にもできそうだと思いがちだが、
とんでもない。
それは、驚くほどの努力の積み重ねと
経験とスキルに支えられており、
部外者が軽々しくまねのできるものではない。
— ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。 (via eternityscape)
プロフェッショナルというものは、
自分の持ち場を越えた仕事をつつしむものだと
私は考える。
なぜなら、自己の持ち場で限界まで努力し、
自分の裁量の限界をわきまえているからだ。
そして、自分のスキルのない分野に対しても、
自分が自分の持ち場のプロフェッショナルであるために
したように、気の遠くなる努力と
経験の積み重ねがあることを、
知って、尊重できるからだ。
— ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。 (via eternityscape)
われわれの業界でもそうです。実は、プロデューサーも照明係さんもカメラマンも脚本家も、いい男は大嫌いなんです。ですから、背が高くてスラっとしたファッションモデルなんかが出て来たら、必ずライトを当ててやりません(会場笑い)。嫌な役しか当てません。すぐ殺される役だとか、ストーカーの役だとか。そういう役しか当てません。ですから、日本の芸能界にはいい男は一切、育たないんです。彼らが好きなのは、西田敏行であり、竹中直人であり、武田鉄矢が大好きなんです(会場笑い)。
木村拓哉があそこまで行けたのは、背が低いからですね。彼は足が短いからなんです。あれで、あと20センチ足が長かったら、とっくに葬られていますよ(会場笑い)。男たちが大好きなのは、力道山だったり、三船敏郎だとか、高倉健だとか、「俺は、男だ!」と言う人には弱いんです。そういう人には協力します。ですから、昔から言われているのは本当でね。「色男、金と力は無かりけり」みんなが協力してくれないから成功しないんです。日本の企業で、いわゆる会社の社長さん、会長さん、こういう地位になった人は全部不細工です。いい男はまずなれません。
— 美輪明宏 「ほほえみ」と共に生きる (via aso)
— (via jinon)